未分類

同じものは一つとしてない

疲れて帰りの電車で、運よく座れた時、もう帰りの駅まで寝ますね。
狭いだとか、人込みと思うかもしれませんけど、そういうわけでもないと言いますか、東京の電車が混むのは当たり前ですので、感覚がなじむ気がします。
因みに眠る良い手段は、抗うつ剤を一錠余計に飲むことです。5秒で眠れます。

電車が混む混まないでいうなら、地方のローカル電車って、基本的に混まないイメージがありますね。
まあ車窓から見える風景に目を奪われるというのもありますけどね。
地方の田園風景でいうなら、茨城など好きですね。
八高線で東福生から、群馬に向かうあの感覚とか燃え立つものがありますね。

同じ景色というものは、世の中に一つもないと思います。
自分一人しか乗っていない景色というのがずっと続くのもありますし、急に学生や、帰宅の勤め人が乗ってきたりして、特定の駅でわっと降り始めたり、見ていて面白いものです。

日光だって、同じものは一つもないじゃないですか。雲や光の加減などで、一つとして同じものはないと思っています。

実は、何分かったような事を書いているのだと思われると、凄まじく眠いのです。コーヒーを飲みつつ考えています。
群馬良かったですね。星野富弘さんの出生の地ですね。