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秋になったなあともう何回目の秋だというリアル感

秋だなあと思いますが、若い頃は幻想空間のような秋の美しさを感じていたのですけど、今は何だか、ああ又秋かで終わっていますね。
現実過ぎて面白味がないといいますか。
リアルすぎて、中年化した老いぼれをさらけ出すといいますか。
まあ目先からやっていけるだけ、良い事かもしれません。

今何をやるかって決まっているから、行動できるってこれ幸せだなと思います。
前々から欝々としていて、やる気が減退していました。
頭で考える若人だったのですね。

今、考えたら取り合えず自分の能力の範囲内でやる。これが違う所かなと思います。
おじさんになって、出来る事が大体わかってきました。
出来ないといいますか、無理ではないけど、凄い労力を使う事をするなら、適当な人生を楽しんだ方が楽だとも分かってきました。
手抜き加減といいますか、無理してアタックという事をする気がなくなったのですね。

なので、ちまちまネットに書きながら、今日も一日が暮れていくのだなあと思います。
元々、秋というと晩秋という言葉が好きでした。
その言葉に美しさを感じていました。今はああ秋が終わるんだねくらいですけど。
児童文学が好きだった時があり、その頃の昔話に、結構季節感ある言葉が出てくる気がします。